2025年は愛犬と最高の思い出を!鹿島田店でファミリーフォトを楽しもう
こんにちは、スタジオパパです!
2025年は愛犬との特別な思い出を写真に残しませんか?
昨年より鹿島田店でペット撮影を開始し、早くもお客様からご好評をいただいております。
当スタジオのスタッフは皆、ワンちゃんが大好きで、愛情を持って撮影に臨んでいます。

今回は、私自身の愛犬との思い出を交えながら、「ペットブームの背景」や「愛犬との写真撮影の重要性」、「シニア犬との撮影の大切さ」などのテーマについて語らせてもらいつつ、「愛犬の可愛い撮り方やインスタ映えする写真の撮影テクニック3選」をお披露目し、ペット撮影の魅力をお伝えします。
1,私と愛犬のエピソード – かけがえのない時間
私が初めてワンちゃんと出会ったのは、小学校1年生の三学期。
家業が忙しく、なかなか私や姉と一緒に過ごす時間が取れない母が、「寂しい思いをしているだろう」と、知り合いの方から子犬を分けていただいたのです。
それが、小さなマルチーズの女の子「ポピー」でした。
ふわふわの白い毛並み、クリクリした瞳、そして何より、私たちに寄り添ってくれる優しさを持っていました。
多感な小中高の時期、ポピーはいつもそばにいてくれました。
学校から帰ると真っ先に玄関で迎えてくれ、嬉しそうに尻尾を振る姿。
泣いている時は、そっと隣に座ってくれたこと。
何気ない日々の中に、彼女の存在があることが当たり前でした。
そして、15年近く一緒に過ごしたあと、ポピーは静かに旅立ちました。
家族の一員として、そして、かけがえのない親友として、私の心にずっと残り続けています。
二番目のワンちゃんとの出会いは、大人になってから
いとこの子が海外に移住することになり、2歳のポメラニアンの男の子を預かることになりました。
名前は「モール」
とにかく激しい子で、常に尻尾をパタパタさせ、子犬なのにジャンプして大人の身長まで抱きつき、誰それ構わず舐めまくるやんちゃな子でした。
とにかく元気いっぱいで、彼の存在が家の中を明るくし、笑顔を増やしてくれました。
当時の私は、大学や諸活動に忙しく、家族との会話も減っていた時期。
でも、モールが家に来たことで、少しずつ家族の時間が変わっていきました。
散歩の時間を決めたり、餌やりを当番制にしたり。
「今日はちゃんとご飯食べた?」「散歩行った?」と、モールを通して家族の会話が増えていったのです。
モールの存在が、家族の関係を深めてくれた。
ワンちゃんは、ただのペットではなく、家族をつなぐ大切な存在。
そのことを身をもって実感しました。
そんなモールも、最後の3年くらいはすっかり大人しくなり、祖母の膝の上で寝てばかりいるようになりました。
かつてはあんなに飛び跳ね、家中を駆け回っていたのに、晩年は小屋の中からじっと家族を見つめる時間が増えていました。
そして、旅立ちの時を迎えました。
私たちにたくさんの笑顔をくれたモール。
最後の数年間は、穏やかな時間を家族と一緒に過ごしてくれました。
写真屋のくせに、愛犬と撮った家族写真がなかった後悔
ポピーとモール。私にとってかけがえのない存在だった二匹。
しかし、今になって振り返ると、~決定的に足りなかったものがある~と痛感しています。
それは、一緒に写った家族写真
写真屋のくせに(私の家は当時カメラ店を営んでいた)、私たち家族は彼らと並んで撮った写真をほとんど残していませんでした。
ポピーの可愛らしい寝顔や、モールが駆け回る姿は当時のフィルムカメラでいくつか撮ってはいました。
でも、彼らと一緒に映る家族写真はない。
「また今度撮ればいい」と思っていたのかもしれません。
「いつでも撮れる」と油断していたのかもしれません。
でも、その「今度」は永遠に訪れませんでした。
2,ペットブームの背景と変化する愛犬との暮らし

ペットは「家族」へ ~かつてないペットブーム~
近年、日本では「ペットは家族の一員」という考えが広まり、ワンちゃんと共に暮らす人が急増しています。
特に新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えたことをきっかけに、ペットを飼い始める人が増えました。
2020年以降、犬の飼育数は約800万頭を超え、ペット関連市場も拡大
「ペットと暮らす幸せ」をSNSで発信する人が増え、ペット撮影の需要も高まっている
コロナ禍を経て、「家族との時間の大切さ」を再認識し、ペットとの思い出を大切にする傾向が強まった
最近では、ペットのための専用フード、トリミング、ドッグホテルなどのサービスも充実し、まさに「ペットは家族」という考えが当たり前になりつつあります。
そんな中で、愛犬と過ごす「今」を大切にしたいと考える飼い主さんが増え、ペットフォトの需要が急増しています。
3.なぜ今、愛犬との写真を撮ることが大切なのか?

愛犬の成長は一瞬!今しか撮れない大切な時間
ワンちゃんの寿命は、平均すると10~15年程度。
人間よりもはるかに短いため、「気づいたらシニアになっていた」「もっと若い頃に写真を撮っておけばよかった…」という後悔の声をよく耳にします。
例えば、
✔ 子犬の時期(生後6ヶ月まで) …毎日どんどん成長する大切な時期
✔ 成犬期(1歳〜7歳)…活発で、一緒に遊んだりお出かけが楽しい時期
✔ シニア期(7歳〜)…落ち着きが出てきて、一緒に過ごす時間が愛おしくなる時期
どの時期もかけがえのない時間ですが、特に**子犬の時期や元気な成犬期の姿を写真に残しておくことで、一生の思い出になります。
「うちの子はまだ若いから…」と思っていても、ワンちゃんは人間の4倍の速さで歳をとります。
だからこそ、「今」この瞬間を残すことがとても大切なのです。
①のエピソードでお話したとおり、私の愛犬とのショット、「今度撮ればいい」と思った「今度」は永遠に現れなかったのです。
写真という仕事に携わっているからこそ、今になって痛感します。
愛犬との日々は、あまりにも尊く、そして、気づけばすぐに過ぎ去ってしまう。
だからこそ、一緒に撮るべきだった。
愛犬の存在を、単なる思い出の中だけに閉じ込めるのではなく、
目に見える形として残すことの大切さを、今なら誰よりも強く言えます。
もし、今あなたのそばに大切な愛犬がいるなら、どうか写真を撮ってください。
あなたと一緒に。家族と一緒に。
それは、未来の自分にとって、かけがえのない宝物になるはずです。
4,シニア犬との撮影—今だからこそ、残しておきたい愛犬の姿
「うちの子はもうシニアだから、撮影は難しいかも…」
「足腰が弱ってきているから、スタジオでの撮影は無理かもしれない…」
そんなふうに思っている方はいませんか?
実は、当スタジオにはシニア犬の撮影を希望されるお客様が増えています。
愛犬がシニアになった今だからこそ、その姿を写真に残しておくことがとても大切です。
ワンちゃんの一生は人間よりも短く、気づけばあっという間にシニア期に入ります。
これまで何年も家族と一緒に過ごしてきたワンちゃんは、家族の一員としての歴史を持っています。
だからこそ、**その歴史を形に残すことは、飼い主さんにとっても大切な思い出となるのです。

–
シニア犬との撮影エピソード
① 16歳のトイプードル・ミミちゃんのケース
ミミちゃんは、小さな頃から家族に愛されてきたトイプードル。
最近は目が見えにくくなり、足腰も弱くなっていましたが、撮影のときにはお気に入りのクッションの上で安心した様子を見せてくれました。
お母さんがそっと手を添えると、ミミちゃんは嬉しそうに顔をすり寄せ、穏やかな表情に。
撮影後、お母さんは「今のミミの姿を残せて本当に良かった」と涙ぐまれていました。
② 15歳のチワワ・ココちゃんのケース
ココちゃんは、15歳のチワワ。
長年家族と一緒に過ごしてきたココちゃんも、最近は寝ている時間が増え、歩くのが少しずつゆっくりになっていました。
撮影当日は、まずスタジオの雰囲気に慣れてもらうため、家族と一緒にリラックスした時間を過ごしました。
しばらくすると、ココちゃんは安心したのか、少しずつ表情が柔らかくなり、大好きなおやつをもらいながらニコニコとカメラの前に。
飼い主さんは「この姿を残せたことが、家族の宝物になりました」と話してくださいました。
シニア犬の撮影のポイント
✔ ワンちゃんのペースに合わせた撮影**(負担の少ない短時間撮影)
✔ リラックスできる環境作り**(少しずつ慣れてから撮影開始)
✔ 無理のないポーズや表情を大切に**(自然な姿を残す)
高齢のワンちゃんでも、今からでも決して遅くありません。
シニアになった愛犬との最後の時間を、最高の形で未来に残しましょう。
5、愛犬の可愛い撮り方やインスタ映えする写真の撮影テクニック3選
1. 目線を工夫する
愛犬の目線が下を向かないように、おやつやおもちゃで注意を引き、上目遣いや正面の表情を引き出しましょう。
→ ポイント 優しい声掛けでリラックスさせながら、おもちゃを少し上に持ち上げて「可愛い表情」を狙う。
2. 背景に気を配る
撮影場所の背景をシンプルにすることで、愛犬がより引き立ちます。
→ ポイント 家の中なら白い壁の前、公園なら芝生や青空を背景にすると、愛犬の毛色が映えます。
3. 自然光を活用する
フラッシュは避け、太陽光などの自然光を利用して撮影しましょう。
→ ポイント 朝や夕方のやわらかい光を使うと、毛並みが綺麗に写ります。
6,クッキーナッツスタッフはワンちゃんが大好き!
当スタジオのスタッフは、**実際に自宅や実家でワンちゃんを飼っている人が多く、ペットへの愛情は人一倍強いです!
撮影中も、ワンちゃんの気持ちに寄り添いながら、リラックスした環境で撮影を行っています。
また、犬だけでなく猫を飼っているスタッフもおり、動物全般が大好き!
動物の気持ちを理解し、優しく接することが得意なので、「うちの子、人見知りなんです…」という方もご安心ください。
愛犬がリラックスできるよう、おやつを持参したり、名前を呼んで声をかけながら、楽しい雰囲気で撮影を進めていきます。
ワンちゃんにとっても、飼い主さんにとっても、**心に残る幸せな時間**を提供できるよう、スタッフ一同、心を込めて対応させていただきます!

お問い合わせ・ご予約はこちら
📞 電話番号:044-223-6466
または、お問合せフォームから→こちらから
ワンちゃんとの時間は、かけがえのない宝物です。
「いつか」ではなく、「今」この瞬間を残しましょう!
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
https://cookie-nuts.com/oideyo/petphoto/https://cookie-nuts.com/oideyo/wp-content/uploads/2025/08/1I0A5927_l-1024x768.jpghttps://cookie-nuts.com/oideyo/wp-content/uploads/2025/08/1I0A5927_l-150x150.jpgスタジオパパの長編ブログブログ家族写真こんにちは、スタジオパパです! 2025年は愛犬との特別な思い出を写真に残しませんか? 昨年より鹿島田店でペット撮影を開始し、早くもお客様からご好評をいただいております。 当スタジオのスタッフは皆、ワンちゃんが大好きで、愛情を持って撮影に臨んでいます。 今回は、私自身の愛犬との思い出を交えながら、「ペットブームの背景」や「愛犬との写真撮影の重要性」、「シニア犬との撮影の大切さ」などのテーマについて語らせてもらいつつ、「愛犬の可愛い撮り方やインスタ映えする写真の撮影テクニック3選」をお披露目し、ペット撮影の魅力をお伝えします。 1,私と愛犬のエピソード – かけがえのない時間 私が初めてワンちゃんと出会ったのは、小学校1年生の三学期。 家業が忙しく、なかなか私や姉と一緒に過ごす時間が取れない母が、「寂しい思いをしているだろう」と、知り合いの方から子犬を分けていただいたのです。 それが、小さなマルチーズの女の子「ポピー」でした。 ふわふわの白い毛並み、クリクリした瞳、そして何より、私たちに寄り添ってくれる優しさを持っていました。 多感な小中高の時期、ポピーはいつもそばにいてくれました。 学校から帰ると真っ先に玄関で迎えてくれ、嬉しそうに尻尾を振る姿。 泣いている時は、そっと隣に座ってくれたこと。 何気ない日々の中に、彼女の存在があることが当たり前でした。 そして、15年近く一緒に過ごしたあと、ポピーは静かに旅立ちました。 家族の一員として、そして、かけがえのない親友として、私の心にずっと残り続けています。 二番目のワンちゃんとの出会いは、大人になってから いとこの子が海外に移住することになり、2歳のポメラニアンの男の子を預かることになりました。 名前は「モール」 とにかく激しい子で、常に尻尾をパタパタさせ、子犬なのにジャンプして大人の身長まで抱きつき、誰それ構わず舐めまくるやんちゃな子でした。 とにかく元気いっぱいで、彼の存在が家の中を明るくし、笑顔を増やしてくれました。 当時の私は、大学や諸活動に忙しく、家族との会話も減っていた時期。 でも、モールが家に来たことで、少しずつ家族の時間が変わっていきました。 散歩の時間を決めたり、餌やりを当番制にしたり。 「今日はちゃんとご飯食べた?」「散歩行った?」と、モールを通して家族の会話が増えていったのです。 モールの存在が、家族の関係を深めてくれた。 ワンちゃんは、ただのペットではなく、家族をつなぐ大切な存在。 そのことを身をもって実感しました。 そんなモールも、最後の3年くらいはすっかり大人しくなり、祖母の膝の上で寝てばかりいるようになりました。 かつてはあんなに飛び跳ね、家中を駆け回っていたのに、晩年は小屋の中からじっと家族を見つめる時間が増えていました。 そして、旅立ちの時を迎えました。 私たちにたくさんの笑顔をくれたモール。 最後の数年間は、穏やかな時間を家族と一緒に過ごしてくれました。 写真屋のくせに、愛犬と撮った家族写真がなかった後悔 ポピーとモール。私にとってかけがえのない存在だった二匹。 しかし、今になって振り返ると、~決定的に足りなかったものがある~と痛感しています。 それは、一緒に写った家族写真 写真屋のくせに(私の家は当時カメラ店を営んでいた)、私たち家族は彼らと並んで撮った写真をほとんど残していませんでした。 ポピーの可愛らしい寝顔や、モールが駆け回る姿は当時のフィルムカメラでいくつか撮ってはいました。 でも、彼らと一緒に映る家族写真はない。 「また今度撮ればいい」と思っていたのかもしれません。 「いつでも撮れる」と油断していたのかもしれません。 でも、その「今度」は永遠に訪れませんでした。 2,ペットブームの背景と変化する愛犬との暮らし ペットは「家族」へ ~かつてないペットブーム~ 近年、日本では「ペットは家族の一員」という考えが広まり、ワンちゃんと共に暮らす人が急増しています。 特に新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えたことをきっかけに、ペットを飼い始める人が増えました。 2020年以降、犬の飼育数は約800万頭を超え、ペット関連市場も拡大 「ペットと暮らす幸せ」をSNSで発信する人が増え、ペット撮影の需要も高まっている コロナ禍を経て、「家族との時間の大切さ」を再認識し、ペットとの思い出を大切にする傾向が強まった 最近では、ペットのための専用フード、トリミング、ドッグホテルなどのサービスも充実し、まさに「ペットは家族」という考えが当たり前になりつつあります。 そんな中で、愛犬と過ごす「今」を大切にしたいと考える飼い主さんが増え、ペットフォトの需要が急増しています。 3.なぜ今、愛犬との写真を撮ることが大切なのか? 愛犬の成長は一瞬!今しか撮れない大切な時間 ワンちゃんの寿命は、平均すると10~15年程度。 人間よりもはるかに短いため、「気づいたらシニアになっていた」「もっと若い頃に写真を撮っておけばよかった…」という後悔の声をよく耳にします。 例えば、 ✔ 子犬の時期(生後6ヶ月まで) …毎日どんどん成長する大切な時期 ✔ 成犬期(1歳〜7歳)…活発で、一緒に遊んだりお出かけが楽しい時期 ✔ シニア期(7歳〜)…落ち着きが出てきて、一緒に過ごす時間が愛おしくなる時期 どの時期もかけがえのない時間ですが、特に**子犬の時期や元気な成犬期の姿を写真に残しておくことで、一生の思い出になります。 「うちの子はまだ若いから…」と思っていても、ワンちゃんは人間の4倍の速さで歳をとります。 だからこそ、「今」この瞬間を残すことがとても大切なのです。 ①のエピソードでお話したとおり、私の愛犬とのショット、「今度撮ればいい」と思った「今度」は永遠に現れなかったのです。 写真という仕事に携わっているからこそ、今になって痛感します。 愛犬との日々は、あまりにも尊く、そして、気づけばすぐに過ぎ去ってしまう。 だからこそ、一緒に撮るべきだった。 愛犬の存在を、単なる思い出の中だけに閉じ込めるのではなく、 目に見える形として残すことの大切さを、今なら誰よりも強く言えます。 もし、今あなたのそばに大切な愛犬がいるなら、どうか写真を撮ってください。 あなたと一緒に。家族と一緒に。 それは、未来の自分にとって、かけがえのない宝物になるはずです。 4,シニア犬との撮影—今だからこそ、残しておきたい愛犬の姿 「うちの子はもうシニアだから、撮影は難しいかも…」 「足腰が弱ってきているから、スタジオでの撮影は無理かもしれない…」 そんなふうに思っている方はいませんか? 実は、当スタジオにはシニア犬の撮影を希望されるお客様が増えています。 愛犬がシニアになった今だからこそ、その姿を写真に残しておくことがとても大切です。 ワンちゃんの一生は人間よりも短く、気づけばあっという間にシニア期に入ります。 これまで何年も家族と一緒に過ごしてきたワンちゃんは、家族の一員としての歴史を持っています。 だからこそ、**その歴史を形に残すことは、飼い主さんにとっても大切な思い出となるのです。 - シニア犬との撮影エピソード ① 16歳のトイプードル・ミミちゃんのケース ミミちゃんは、小さな頃から家族に愛されてきたトイプードル。 最近は目が見えにくくなり、足腰も弱くなっていましたが、撮影のときにはお気に入りのクッションの上で安心した様子を見せてくれました。 お母さんがそっと手を添えると、ミミちゃんは嬉しそうに顔をすり寄せ、穏やかな表情に。 撮影後、お母さんは「今のミミの姿を残せて本当に良かった」と涙ぐまれていました。 ② 15歳のチワワ・ココちゃんのケース ココちゃんは、15歳のチワワ。 長年家族と一緒に過ごしてきたココちゃんも、最近は寝ている時間が増え、歩くのが少しずつゆっくりになっていました。 撮影当日は、まずスタジオの雰囲気に慣れてもらうため、家族と一緒にリラックスした時間を過ごしました。 しばらくすると、ココちゃんは安心したのか、少しずつ表情が柔らかくなり、大好きなおやつをもらいながらニコニコとカメラの前に。 飼い主さんは「この姿を残せたことが、家族の宝物になりました」と話してくださいました。 シニア犬の撮影のポイント ✔ ワンちゃんのペースに合わせた撮影**(負担の少ない短時間撮影) ✔ リラックスできる環境作り**(少しずつ慣れてから撮影開始) ✔ 無理のないポーズや表情を大切に**(自然な姿を残す) 高齢のワンちゃんでも、今からでも決して遅くありません。 シニアになった愛犬との最後の時間を、最高の形で未来に残しましょう。 5、愛犬の可愛い撮り方やインスタ映えする写真の撮影テクニック3選 1. 目線を工夫する 愛犬の目線が下を向かないように、おやつやおもちゃで注意を引き、上目遣いや正面の表情を引き出しましょう。 → ポイント 優しい声掛けでリラックスさせながら、おもちゃを少し上に持ち上げて「可愛い表情」を狙う。 2. 背景に気を配る 撮影場所の背景をシンプルにすることで、愛犬がより引き立ちます。 → ポイント 家の中なら白い壁の前、公園なら芝生や青空を背景にすると、愛犬の毛色が映えます。 3. 自然光を活用する フラッシュは避け、太陽光などの自然光を利用して撮影しましょう。 → ポイント 朝や夕方のやわらかい光を使うと、毛並みが綺麗に写ります。 6,クッキーナッツスタッフはワンちゃんが大好き! 当スタジオのスタッフは、**実際に自宅や実家でワンちゃんを飼っている人が多く、ペットへの愛情は人一倍強いです! 撮影中も、ワンちゃんの気持ちに寄り添いながら、リラックスした環境で撮影を行っています。 また、犬だけでなく猫を飼っているスタッフもおり、動物全般が大好き! 動物の気持ちを理解し、優しく接することが得意なので、「うちの子、人見知りなんです…」という方もご安心ください。 愛犬がリラックスできるよう、おやつを持参したり、名前を呼んで声をかけながら、楽しい雰囲気で撮影を進めていきます。 ワンちゃんにとっても、飼い主さんにとっても、**心に残る幸せな時間**を提供できるよう、スタッフ一同、心を込めて対応させていただきます! お問い合わせ・ご予約はこちら 📞 電話番号:044-223-6466 または、お問合せフォームから→こちらから ワンちゃんとの時間は、かけがえのない宝物です。 「いつか」ではなく、「今」この瞬間を残しましょう! 皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。cookie-nuts webmaster@inatsugu.comAdministratorおいでよ!クッキーナッツ 川崎本店ブログ



コメントを残す